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  1. 2013/02/06(水) 17:51:32|
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言語聴覚士は医療資格(コ・メディカル)の一つで、言語聴覚士法に基づき、言語聴覚療法(音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある者に対し、その機能の維持向上を図ることと言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助)を行うコ・メディカルの一つで、医療機関、教育機関、保健福祉機関等で幅広く活動している名称独占資格を言います。


具体的には、コミュニケーションや食べることに問題がある人に、専門的なサービスを提供することによって患者さんが
自分らしい生活が出来るように、支援する専門職です。


リハビリテーションという言葉は聞いたことが有ると思いますが、手や足のリハビリテーションではなく、主に口や耳に特化したリハビリテーション職といったほうが分かりやすいでしょう。

表面的には、およそ口や耳辺りの問題と言っていますが、その原因は様々で、

生まれつき脳に何らかの原因があって問題が起こる人、ある時までは問題はなかったのに病気をきっかけに問題が起こる方、又、それらの問題が起こってしまっていることでさらに別の問題が起こる方等、一人一人違います。

言語聴覚士はそういった問題自体やその原因を分析し、その患者さんの今後を予測して、具体的な支援をしていきます。


食べることに問題がある患者さんの場合は、ご飯を食べている時を中心に病室へ出向き、「どうすれば今よりうまく食べることができるのか」等といったことを考え、実践し、再検討していきます。

具体的に言えば、食事の姿勢を調整、食事の形を柔らかくする、などと検討していきます。


「コミュニケーションの問題」については、「頭では分かっているのに言葉が出てこない」「発音がはっきりしない、耳が聞こえにくい」「人と関わりたいのに、どうすれば良いのか分からない」等といった問題に対しても
分析・訓練・再検討を重ねて支援していく仕事です。

然しこの「コミュニケーションの問題」については非常に難回で難しい問題です。

関連する医療機関の業務としては看護師、診療放射線技師、臨床検査技師等があります。

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