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  1. 2013/02/03(日) 15:58:45|
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昨年末に引退した松井秀喜ほど幅広く応援されたスポーツ選手は少ないでしょう。

松井選手が「甲子園は原点」と語る逸話から。

92年の夏の甲子園で明徳義塾高(高知)と対戦した星稜高(石川)の

松井選手が全打席、「5敬遠」された時を思い出します。

これだけ敬遠されたら、普通なら「勝負を逃げた!」とバットを
放り投げるところを、彼は全てバットを置いて、1塁に走った姿が印象に残る。


試合後インタビューでは敬遠も立派な戦術です」と語ったことが印象に残ります。


この若いスポーツマンに彼の「野球道」と「武士道」に共通する
精神のようなものを感じた。


今回の引退のコメントからも「武士道」のような「潔い決断」で

真摯な対応に頭が下がった。


せっかく”チャンスをもらいながら、今季の結果が振るわなかった”

”命懸けでプレーし、メジャーという場で力を発揮するという気持ちで

10年間やってきたが、結果が出なくなったことで命懸けのプレーも

終わりを迎えた”


日本への復帰の声も有ることは分かっているが、”日本で復帰しても、

ファンの希望は昔のスラッガーとしての松井の姿でしょう、

しかし、今はその姿を見せる自信がない”


中途半端な気持ちで野球を続けるのは、ファンのためにも良くない。

だからキッパリと現役を引退する。


恩師である、巨人・長嶋終身名誉監督は「現代で最高のホームランバッター」

であったと引退表明した彼に賛辞を送った。


臨床検査技師


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